東南アジアの広告事業で成長
[設 立]2016年4月
[資本金]3684万円
[社員数]750人
創業4年で世界13カ国に展開するエニーマインドグループ。デジタルマーケティング領域などで多彩な事業を手がける。
祖業は東南アジアでのデジタル広告。「人口が多く平均年齢も若い。起業するなら東南アジアからだと思った」。十河宏輔CEO(33)は話す。前職で類似の事業立ち上げを担当した経験も生きた。
収益柱は、屋外広告やネット広告などについて一括して管理・運用・効果測定まで行うプラットフォームだ。国内外の広告を一元管理できる点が広告主に受けている。
これ以外にも近接領域でさまざまな事業に参入。SNSで人気の一般人と広告主とをマッチングするインフルエンサーマーケティング、著名人が企画した商品の製造・販売を支援するD2C(ダイレクトトゥコンシューマー)などだ。広告で磨いた機械学習のマッチング技術を生かし、企業向け採用活動支援も行う。
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