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野球選手の姿勢推定AIアプリはプロ球団に試験導入され、選手の育成などに活用されている
東大松尾研メンバーが起業
[設 立]2017年11月
[資本金]1848万円
[社員数]11人
AI研究の第一人者である東京大学の松尾豊教授の研究室から生まれたエーシーズは、画像認識のAIアルゴリズムを開発し、デジタル化の余地が大きい業種の課題解決に取り組む。テレビ東京や電通など大企業を中心に十数社を顧客に抱える。
「修士課程では卒業後の就職先も決まっていた。だが、せっかくディープラーニングという武器を持っている。AIの社会実装を進めるため、研究室のメンバーを中心に動き出した」。田村浩一郎CEO(27)は創業後の歩みを語る。田村氏は現在も博士課程に在籍しており、社長業と学生の二足のわらじを履く。
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