INDEX
STEP1|これまでの人生の棚卸しをしよう
無形資産グラフの描き方
[1]18歳から現在の年齢までの人生を仕事や家庭で起きたライフイベントで区切る
[2]下のヒントを参考にしながら、これまでの自分の人生におけるつの無形資産を▲5~+5で評価して、棒グラフと折れ線グラフで自由に描いてみる
[3]将来の目標に対し、現在の自分に足りていないことは何か考えてみる


STEP2|100年人生の目標を決めよう
プランニングシート
転機を迎えそうな数年後の自分、100歳の自分、その間の年齢の自分をイメージして、100年人生のシナリオを具体的に書いてみる

英語が読める人はチャレンジ!
HPで自分の無形資産を診断
人生100年時代を生きていくためには、おカネなどの有形資産だけではなく、スキルや人的ネットワークなどの無形資産を計画的に築いていくことが重要だ。
右の無形資産グラフよりも詳しく自分の無形資産の状態を知りたい人は、ライフ・シフトの特設ホームページ(http://www.100yearlife.com/)にアクセスして、無形資産の自己診断にチャレンジしてみよう。
3つの無形資産を定量評価
方法は簡単で、同HP上にあるDi-agnostic(診断)ページに飛んで、年齢、性別、国名を入力。その後、「新たなテクノロジーが自分の仕事を奪うか懸念している」、「新たな経験を得るために旅行するのが好きだ」など28の設問に対して、agree(そう思う)かdisagree(そう思わない)かなど、5つの回答の中から答えていけばいい。
0~5までの定量的なスコアで自身の3つの無形資産の状態が評価され、アドバイスをもらえる。
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