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あの声は誰?朝ドラ「ナレーション」の凄い語り手 「記憶に残る語り」を振り返る

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歴代の朝ドラ名語り集(写真:週刊女性PRIME)
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当記事は「週刊女性PRIME」(運営:主婦と生活社)の提供記事です

朝ドラ人気を声で支えるナレーション(語り)。今、『カムカムエヴリバディ』の城田優の語りが大好評だ。そこで歴代ナレーションについて朝ドラに詳しいライターの田幸和歌子さんに印象に残っている作品を挙げてもらった。

歴代の朝ドラ名語り集

『花子とアン』(2014年度前期)

強烈なインパクトは朝ドラ随一

『花子とアン』スタジオ取材会 撮影/週刊女性写真班

「インパクトが強烈で、いまだに忘れられない人も多いのでは」と田幸さんが挙げたのが『花子とアン』の美輪明宏。吉高由里子主演で、翻訳家・村岡花子の半生を描いた今作の語りは、「第一声からギョッとするようなおどろおどろしさ(笑)。これだけクセの強いナレーションは朝ドラ初かも」。そして真骨頂は日本語の美しさ。

「鼻濁音を正しく鼻から出して“ごきげんよう”を発声するなど、発音が正確で美しいから好き、という方も多いですね。優雅な本来の日本語を堪能できます」

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【名フレーズや史上最年少も】

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