ビジネス 富士フイルム「カリスマ」後に背負う重責と課題 写真フィルム技術生かし、ヘルスケア成長狙う 2分で読める 公開日時:2021/05/13 06:30 有料会員限定 大竹 麗子 東洋経済 記者 フォロー 1/1 PAGES 富士フイルムを20年にわたって率いてきた「カリスマ」、古森重隆氏が6月に会長兼CEOの職を退く。中核事業を維持しつつ、同時にイノベーションを起こす、成熟企業の「両利きの経営」のお手本とされる富士フイ… この記事は有料会員限定です 残り 582文字 ログイン 有料会員登録