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4人以上の場で話すのが苦手な人の必然【動画】 脳の処理能力に大きな原因がある

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「コミュニケーションが苦手」なことを、よく「コミュ障」と表現します。

「1対1」は平気でも…

単純に会話が苦手だという以外に、「1対1は割と平気なんだけれども、複数になるとなぜか話しづらくなる」という人も多いのではないでしょうか?

『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』(サンマーク出版)。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら

「コミュ障」と聞くと「1対1が苦手」なことをイメージしがちですが、なぜ、「1対1」に苦手意識を覚えない人でも「人が増えると話しづらい」という、「複数コミュ障」ともいえる状態に陥るのでしょう。

3000億以上の人間の行動パターンを研究し、1000件以上の集団インタビューをしてきた岩本武範氏の著書『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』を読み解き、動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの森岡紗衣が、「人数とコミュニケーション」の関係性、「誰もが複数になると会話力が落ちる」危険性とその意外な原因についてポイントをわかりやすく解説します。

詳しくは動画をぜひご覧ください。

(再生の際には音量等にご注意ください)

(デザイン:駒井 佐和子)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします

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