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ライフ #ほしいのは「つかれない家族」

台湾での出産に「ごほうび感」が溢れているワケ 欲しかった"気遣い"がそこにはあった

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  • ハラユキ イラストレーター、コミックエッセイスト

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【写真を見る】台湾での出産に「ごほうび感」が溢れているワケ 欲しかった"気遣い"がそこにはあった(9枚)
家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。
数回に分けて台湾・台北に住むある家族の話を紹介していますが、第1回は「離婚してシングルマザーになって台湾に渡った経緯」(記事はこちら)、第2回は「シングルマザーを襲う呪いの言葉」(記事はこちら)、第3回は「再婚までの経緯」(記事はこちら)、そして今回は「台湾の産後ケア(月子)」を紹介したいと思います。

台湾の育児の特徴的な部分とは?

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【かつては自宅で「月子」を行うのが一般的だったが…】

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