ビジネス ジェネリック薬で初のカルテル、「主犯」は誰か 課徴金137万円、小さな談合事件の大きな意味 8分で読める 公開日時:2019/06/09 05:20 有料会員限定 大西 富士男 東洋経済 記者 フォロー 1/5 PAGES 公正取引委員会が6月に入り、ある小さな談合(価格カルテル)事件について137万円の課徴金の納付を命じた。独占禁止法違反による課徴金を命じられたのは、山形市に本社を置く売上高27億円の製薬会社「コーア… この記事は有料会員限定です 残り 3878文字 ログイン 有料会員登録