ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 JR東海社長が描く「リニア開業後の新幹線」構想 食堂車復活の可能性は?のぞみ停車駅は増える? 4分で読める 公開日時:2019/02/04 05:20 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ──東海道新幹線の役割はどう変わる? 現在は1時間に最大でのぞみが10本、ひかりが2本、こだまが3本走っている。本数の多いのぞみが最も混んでいる。のぞみ以外を増やせる状況ではないが、大阪まで開業すれば速達列車の役割がリニアにシフトするので、ひかりやこだまを増やす余地が出る。のぞみが通過する浜松などの停車本数を増やすダイヤ改正もできると思う。 この記事は有料会員限定です 残り 1023文字 ログイン 有料会員登録