第一線で活躍する教授陣の思考力を盗め 思考フレームを揺るがせ成長の手応えを1年で感じる

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教授はビジネスパートナー!?

ゼミでは院生の多くが、自身のビジネスに結びつけたテーマにしている。たとえば、「勤務先の新規ビジネス事業を立ち上げる」あるいは「起業」「すでに起業しているため、今後のビジネスプランを練る」など。実際、起業プランを1年かけて練り上げ、新規事業を立ち上げた人もいるという。

少人数制ということも手伝い、院生は何かあればすぐに教授に相談できる環境にある。教授陣も教授としてではなく「ビジネスパートナーとして」真剣に向き合い、熱意を持って応える。そんな教授の存在は、院生にとって本当に大きな存在であろう。

自らに密着したテーマで、調査・分析し、考察を深めることによって“真の実践力”を身につける役割をゼミは担っているのである。

こうして講義で、ゼミで、試行錯誤する力をつけ、思考フレームを変化させ成長した結果を、院生が実感できる講義がある。それは、著名な経営者や実務家を招いての講義だ。

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