有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス

ケータイ店でも販売開始のワイヤレスゲート Wi-Fiサービスの販売チャネルを拡大

2分で読める 有料会員限定

携帯電話販売店という強力な販売チャネルが新たに加わった。

公衆無線LANサービスで業界首位のワイヤレスゲートは12月19日、住友商事との提携を発表した。12月20日より、公衆無線LAN接続サービスである「ワイヤレスゲートWi-Fi」の携帯電話販売店などでの販売を開始する。

同社の販売チャネルは、筆頭株主であるヨドバシカメラ経由が中心。これに一部、自社のウェブサイト経由がある程度だった。モバイル端末販売時に、こういったサービスをつけるのが一般的だが、特にサービスの内容を丁寧にしてもらう必要があるため、チャネルの選択も慎重に行ってきたという。今回の提携も、そのきめ細かいサービスという点を重視したもの。

住友商事系のティーガイアに期待

今後は、ヨドバシカメラに加え、住友商事グループのティーガイアなどの携帯電話販売店が加わることになりそうだ。全国で数多くの「ドコモショップ」「auショップ」などを展開するティーガイアだが、同社だけでも直営・代理店で1800店舗強、量販店拠点で1500カ所強の計3400近くの販売拠点を擁するだけに、今後の大きな販売増が期待できる。すでに一部店舗では、この12月20日より、ワイヤレスゲートWi-Fiの販売を始めているという。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数