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ゼネコン、「我が世の春」はいつまで続くのか 採算の良い工事を選び、利益が急改善

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しかし、今2017年3月期に目を向けると、スーパーゼネコン4社はそろって営業減益予想に傾いている。大成建設が15%減、鹿島が24%減、大林組が11%減、清水建設が1%減だ。懸念しているのが、深刻化する現場の技能労働者不足とそれに伴う労務費の高騰だ。

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