ビジネス・経済書「売れ筋」200冊ランキング

インテル元CEOの著書が3週連続で1位に

『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』が3週連続1位を獲得!(写真:Ushico / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、2月5日から11日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(2月5~11日)のランキングでは、インテル元CEOであるアンドリュー・S・グローブ氏による『HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント』(日経BP社)が3週連続トップに輝いた。日本で1984年に刊行された『ハイ・アウトプット・マネジメント――“インテル経営”の秘密』(早川書房)の復刊である本書は、シリコンバレーの経営者たちに読み継がれてきた。

先週155位から4位にランクアップしたのが、『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済新報社)だ。東洋経済オンラインの記事「西野亮廣も驚く『稼げる1%の人』になる方法」でキングコング西野亮廣氏が推薦し、注目が集まった。

次ページ以降、200位までのランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~50位は?
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