Seino Takaya せいの たかや

清野 孝弥

元ヤングケアラーの東大生

2003年生まれ。神奈川県横浜市出身。 神奈川県立横浜翠嵐高等学校を経て、東京大学に現役合格。東京大学法学部を最優秀成績で卒業し、現在は東京大学法科大学院に在学中。ある警察官との出会いをきっかけに、「逆境に置かれている子どもたちに希望を届けたい」と考え、生活保護世帯のヤングケアラーとして育った経験を講演会などで発信している。著書に『ヤングケアラーの僕が東大に合格するまで――家事、介護、そして勉強 それでも僕はこの家から東大に行く』(東洋経済新報社、2026年)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。

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