1984年生まれ。9歳で脊髄腫瘍のため車いす生活となり、11歳で車いすテニスと出会う。2004年、アテネパラリンピックでダブルス金メダル。2006年、アジア人初の世界ランキング1位。2007年、車いすテニス史上初となる年間グランドスラム。2008年、北京パラリンピックでシングルス金メダル。2009年、プロ宣言。2012年のロンドンパラリンピック、2021年の東京パラリンピックでも、シングルス金メダル。2022年、ウィンブルドン選手権を初制覇し、4大大会で優勝する「生涯グランドスラム」に加え、パラリンピックも制覇する「生涯ゴールデンスラム」を達成。2023年に世界ランキング1位のまま引退。2024年より、全米テニス協会の車いすテニス担当のアドバイザーに就任