1986年東京生まれ。博士(経済学)。専門は計量経済学、社会情報学、情報経済論。フリー戦略・プラットフォーム・データ活用など情報社会のビジネスモデルと、フェイク情報・ネット炎上などの社会課題を、データ分析で研究する。グーグル合同会社との共同研究「Innovation Nippon」の研究代表を長年務め、生成AIと日本社会の実態調査などを主導。組織学会高宮賞、情報通信学会論文賞(2回)、電気通信普及財団賞など受賞多数。日本経済新聞「経済教室」「やさしい経済学」、『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』などに寄稿。NHKなどメディア出演多数。著書に『なぜ、それは儲かるのか』『嘘で満ちていく社会』『炎上で世論はつくられる』など。早稲田大学ビジネススクール兼任講師、東京都デジタル広報フェロー、シエンプレ株式会社顧問などを務めるほか、内閣府「人工知能戦略専門調査会」をはじめとし、総務省、厚生労働省、文部科学省、公正取引委員会などの政府有識者会議委員や座長を務める。