総合病院で管理栄養士として勤務し、栄養指導やがん治療・研究に携わる。その後、マクロビオティックに出合い、メニュー開発、料理教室での指導、料理番組制作、企業講演などを行う。
産後の不調がきっかけで分子栄養学を学び、「分子栄養学×マクロビオティック×基礎栄養学×臨床栄養学」という独自の食事法を編み出し、適食アドバイザーとして活動している。2児の母。
著書に『これを食べれば勝手にキレイになる「甘いもの欲」が消えて身体の中から輝く食事術』(KADOKAWA)、『おいしく食べて、体ととのうまいにちの栄養学』(ナツメ社)。
YouTubeチャンネル「あこの栄養学」は登録者数26万人、「あこの栄養学 kids」は4万人を突破(2025年7月現在)。