記事に戻る

国鉄気動車急行、複雑すぎる「多層建て列車」の記憶 行き先の違う編成を途中駅で連結・切り離す名人芸の写真一覧

釧路湿原を行く急行「しれとこ」。左側の2両が網走行きで、標津線に直通する車両も連結していた(撮影:南正時)
釧路湿原を行く急行「しれとこ」。左側の2両が網走行きで、標津線に直通する車両も連結していた(撮影:南正時)
1/41
下に画像が続きます
胆振線を走る急行「いぶり」。札幌発札幌行きの「循環列車」で、かつ急行「らいでん」や「ちとせ」と連結する多層建て列車でもあった(撮影:南正時)
胆振線を走る急行「いぶり」。札幌発札幌行きの「循環列車」で、かつ急行「らいでん」や「ちとせ」と連結する多層建て列車でもあった(撮影:南正時)
2/41

国鉄時代、全国を走った気動車による急行列車。自由自在に連結できる機動力を生かして、違う行き先の車両を1本につないだ「多層建て」と呼ばれる列車が数多く運転されていました。北海道から九州まで、各地の「多層建て急行」の貴重な写真は、本文中の【写真を見る】からご覧いただけます。

記事に戻る