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築50年でも「あと100年超」もつ?鉄筋コンクリート造の寿命を調べてわかった驚きの事実《専門家に聞く「本当の老朽化」》の写真一覧

元木周二さんと松村秀一さん
元木さん(左)と松村さん。松村さんはBCJの評価結果に驚き、著書や講演などでしばしば取り上げている(写真:筆者撮影)
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羽衣団地
静岡市の羽衣団地。開放的な立地で南向き。そうした立地も功を奏したのだろうか、コンクリートは至って健全だったそうだ(写真:筆者撮影)
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鉄筋コンクリート造の建物は「47年」や「50年」といった耐用年数が常識とされてきましたが、実際には100年以上もつものが多く、物理的寿命は想像以上に長いのです。建物の真の寿命と"老朽化"の本質とは何か、その驚きの実態に迫ります。

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