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「パーキングエリアじゃ売れない」→年間600万本突破 名古屋土産「うみぁーっ手羽」を生んだ"捨てていた昆布だし"と母の味の写真一覧

石昆4代目社長 石川哲司
石昆4代目社長の石川哲司さん。年間数百店舗を食べ歩くなど、商品開発のための研究を惜しまない。その慎重さと探究心が、石昆の商品を支えている(写真:筆者撮影)
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うみぁーっ手羽 石昆
酒のさかなになるのは言うまでもなく、濃いめの味付けはご飯にもよく合う(写真:石昆提供)
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年間600万本を売り上げる名古屋土産「うみぁーっ手羽」。手羽先唐揚げが主流の街で、売れなかった手羽煮がいかにして定番商品となったのか。老舗昆布屋の知恵と愛知万博がもたらした逆転劇の真相に迫ります。

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