記事に戻る
【医師が解説】"明らかに調子が悪い"のに病院で「異常なし」と言われてしまう真因 検査で現れない「不調」の正体は?の写真一覧
体の不調を感じながらも、検査では「異常なし」と言われて戸惑った経験はありませんか?実は、数値や画像に現れない「機能性障害」に悩む人は少なくありません。本記事では、その正体や向き合い方を詳しく解説します。
各タグのフォローボタンをクリックしフォローすると、関連する新着記事をメールで受け取ることができます
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
前島 圭佑
リウマチ専門医、医学博士
フォローすると、最新記事をメールでお知らせします。
まえしま けいすけKeisuke Maeshima
この著者の記事一覧
1978年、大分県津久見市生まれ。
大分医科大学(現・大分大学医学部)卒業後、大学病院で、難治例や希少疾患を含む膠原病診療の最前線に立ち、のちに膠原病グループのリーダーを務める。
臨床と並行して基礎研究にも打ち込み、国内外への留学(産業医科大学、カリフォルニア大学サンディエゴ校)を通じて研鑽を重ねた。地域の市中病院での診療も経験し、現在は大分市にて「前島リウマチ内科クリニック」院長を務める。
病気をコントロールできても、それだけでは本当の健康に届かないと痛感。多くの疾患の根底に潜む慢性炎症と、それを引き起こす生活習慣に着目し、病気の「下流」を叩く治療にとどまらず、根本原因である生活習慣を整える「上流」からのアプローチを今後さらに重視したいと考えている。
一般の方々に難しい内容をわかりやすく伝えることをライフワークとし、人々が「治してもらう患者」から「自分の健康の主役」へと変わっていける道を届けることを目指す。3児の父。
著書に『リウマチ・膠原病になったら最初に読む本 ―外来通院学2.0―』(日本医学出版)、『Dr. 前島の膠原病論』(中外医学社)など。

※ログイン後、コメント入力が可能です。