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AIブームでスマホ値上げが避けられない時代へ、FCNTが「手が届くハイエンド」を守った価格戦略の舞台裏の写真一覧

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AI関連へのメモリ需要集中による調達難と価格高騰を説明するスライド(写真:筆者撮影)
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arrows Alphaは8万円以上のオープン市場向けAndroid端末で出荷台数1位となった(写真:筆者撮影)
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生成AIの拡大がスマートフォンの価格に影響し、半導体メモリの需要と高騰がメーカーを悩ませている。「手が届くハイエンド」にこだわり、コストと品質のバランスを徹底追求したFCNTの戦略とは。

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