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「俺は生かされているだけ」障害者の一言から生まれた石けん工房が、半世紀《福祉事業所ではなく、企業》であり続ける理由の写真一覧

アットコスメで殿堂入りしているねば塾の看板商品「白雪の詩」(写真:筆者撮影)
アットコスメで殿堂入りしているねば塾の看板商品「白雪の詩」(写真:筆者撮影)
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ねば塾では、親子で働き続ける従業員もいるという(写真:筆者撮影)
ねば塾では、親子で働き続ける従業員もいるという(写真:筆者撮影)
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長野県佐久市の石けん工房「ねば塾」は、障害のある人たちが自然体で働き、生活の場をともにする独自の職場です。福祉支援に頼らず、石けんの品質で勝負してきた背景には、「自分の力で生きたい」という、当たり前の思いがありました。

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