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急成長「マレーシア鉄道」日本人が知らない最新事情 新型特急登場、シンガポールへ「国境越え新路線」もの写真一覧

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マレーシア北端の国境駅パダン・ブサール。マレーシアのETSとタイ国鉄の列車が接続する=2024年9月(筆者撮影)
マレーシア北端の国境駅パダン・ブサール。マレーシアのETSとタイ国鉄の列車が接続する=2024年9月(筆者撮影)
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高速鉄道計画などが相次ぐ東南アジアの鉄道網。その中でも、これまで「遅い」「古い」と言われていたマレーシアの鉄道が急速に変化しています。在来線が電化され特急電車が走り、シンガポールとを結ぶ通勤路線やマレー半島を横断する新たな鉄道も開業間近です。大変革の背景には何があるのでしょうか?新型特急や建設が進む路線の工事の様子、そしてかつて走っていた日本の中古車両の姿などは、本文中の【写真を見る】からご覧いただけます。

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