記事に戻る
"ミュトスの衝撃"を冷静に見るべき理由、騒動の影で進むサイバー攻撃の「大衆化」《4つの変化と基本対策の価値》の写真一覧
AIの進化がサイバー攻撃を根本から変えようとしています。人物や企業すら本物そっくりに偽造され、攻撃の裾野は一気に広がりました。AIがサイバー攻撃を「大衆化」させており被害拡大が現実となる今、果たして守りの最前線はどうあるべきか──その核心に迫ります。
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
よしかわ たかし
この著者の記事一覧
前職はウイルス対策ベンダーにて海外部署と連携しインシデント対応や顧客サポートを行う傍ら、官公庁及び警察機関等からのマルウェア解析業務に従事。現職ではWindows OS等の脆弱性を数多く発見、またマルウェアやランサムウェアの検知技術に関する発明で米国特許1件、国内特許3件を取得。ランサムウェアを用いたサイバー犯罪被害を未然に防止するなど警察機関への協力や、マルウェアに関連するサイバー犯罪の犯人検挙に貢献し警視庁から表彰された経歴がある。著書に「マルウエアの教科書」(日経BP)がある。
