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人口18万人なのに「駅前が混雑」する立川。なのに八王子は…貧弱購買力で百貨店が全滅「多摩最大都市」が素通りされるワケ

駅前から百貨店が消えたからと言って、八王子が衰退しているわけではない。むしろ、八王子の住人たちが求めていたものは、今も昔も変わっていないのだ(写真:筆者撮影)
そごう跡地に入った「セレオ八王子」。改装工事中の覆いには「デイリーユースからハレの日まで」という言葉があったが、今やその面影はない(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
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オーパ前の広場は閑散。とは言え座りづらいベンチに、人は座らないのだ(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
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(写真:筆者撮影)
駅南口のバスターミナル。南側は背の低い建物が多い(写真:筆者撮影)
駅南側にある「八王子オーパ」。オープン時は「Urban Wellness」がコンセプトだったが、おしゃれで感度の高い店はほぼすべて消えてしまった(写真:筆者撮影)
駅北口にそびえる「八王子オクトーレ」。かつては東急スクエアだった(写真:筆者撮影)
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西放射線ユーロードにあるビル。宝飾店と不動産会社が同居。隣はチェーン店やカラオケと雑多なストリートだ(写真:筆者撮影)
西放射線ユーロードは賑わっているが、1本裏道に入ると途端に無人になる(写真:筆者撮影)
長崎屋の跡地はメガドンキに。駅前の人流を生んでいる(写真:筆者撮影)
東京たま未来メッセの階段に座る人たち(写真:筆者撮影)
東京たま未来メッセ前の広場で催し物が行われていた(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
前回までは、6つの百貨店を抱えた八王子市の出店ラッシュから全滅までの顛末、そしてその根本原因となっ…