記事に戻る

アップル創業50年の本質は何か、ジョブズが示した「疑念の階層」とAI時代に貫く"責任あるものづくり"の思想の写真一覧

アップルは4月1日50周年を迎えた
アップルは4月1日、50周年を迎えた。アートカリグラファーYOKO FRAKTURと、ブランディングプロデューサー/空間デザイナーKAZUKI KUMONOによって2018年に結成されたアートユニット、fRAumがアップル50周年を祝い詩の文字で描いたPoésigraphie(ポエジグラフィー)作品(画像:フラウム提供)
1/10
下に画像が続きます
1997年のMACWORLD EXPO/Boston
1997年のMACWORLD EXPO/BOSTON。クーデターでギル・アメリオ前CEOを会社から追い出した数週間後、スティーブ・ジョブズはPixar社のCEO、アップルの新社外取締役という立場で基調講演を行った。ジョブズは、実質的にはアップルの経営をしながらもしばらくCEO就任を拒んでいたが、iMac発表後に暫定CEO(iCEO)を名乗り始め、2000年ようやく覚悟を決めて正式にCEOになった(写真:筆者提供)
2/10

アップル創業50周年を迎えた今、その軌跡は"疑念の階層"を乗り越えてきた革新と信頼の歴史そのもの。ジョブズ復帰で危機を乗り越え、いまや世界をリードする存在となったアップルは、どのように未来を切り拓いていくのか。

記事に戻る