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楽天はエコシステム輸出、NTTは光でAI電力問題に挑む──世界最大級の通信展示会で示した日本2社の異なる勝ち筋

楽天グループの三木谷浩史会長兼社長(左)とNTTの島田明社長。MWC Barcelona 2026の基調講演にそれぞれ登壇した(写真:筆者撮影)
三木谷氏は「契約者を増やし、ARPUを上げ、コストを下げる」とモバイル事業の要諦を語った(写真:筆者撮影)
楽天モバイル加入者はサービス利用が2.43倍に増え、楽天市場のGTVは48.8%増になったとするスライドを示した(写真:筆者撮影)
データとAIの組み合わせで流通総額に約2億5000万ユーロの押し上げ効果があったと説明した(写真:筆者撮影)
「No Ecosystem, No Future」のスライドを背に講演を締めくくる三木谷氏(写真:筆者撮影)
島田社長はAI市場が2030年までに20倍、生成AIは40倍に拡大するとの予測を示した(写真:筆者撮影)
PECデバイスのロードマップを示す島田社長。PEC-1からPEC-4まで段階的に光化を進める計画だ(写真:筆者撮影)
理化学研究所と連携する光量子コンピューター「OptQC」の実機写真も公開された(写真:筆者撮影)
日本の通信大手2社が、世界に向けてまったく異なる切り札を見せた。スペイン・バルセロナで2026年3月2日…