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「中国地方の鉄道」、現役ローカル線と廃線の記憶 木次線や芸備線など「日本の原風景」を行く列車

出雲坂根のスイッチバックと木次線の気動車(撮影:南正時)
山深い中を走る木次線(撮影:南正時)
3段スイッチバックを行く木次線の気動車(撮影:南正時)
3段スイッチバックを行く木次線の気動車(撮影:南正時)
出雲坂根駅に湧く「延命水」(撮影:南正時)
田園を行く木次線の気動車(撮影:南正時)
松本清張の小説『砂の器』で有名になった亀嵩駅(撮影:南正時)
松本清張の小説『砂の器』で有名になった亀嵩駅(撮影:南正時)
亀嵩には『砂の器』の舞台になったことを記念する石碑がある。駅からはやや離れている(撮影:南正時)
2023年まで木次線を走っていたトロッコ列車「奥出雲おろち号」(撮影:南正時)
2023年まで木次線を走っていたトロッコ列車「奥出雲おろち号」と、出雲坂根駅の湧き水(撮影:南正時)
「奥出雲おろち号」を眺める子どもたち(撮影:南正時)
木次線と芸備線が接続する備後落合駅は、かつては山間部の鉄道の要衝としてにぎわった(撮影:南正時)
備後落合付近を走る芸備線の気動車(撮影:南正時)
野路―東城間を走る芸備線の気動車。同線の中でもとくに利用者数が少ない区間だ(撮影:南正時)
野路―東城間を走る芸備線の気動車(撮影:南正時)
志和口付近を走る芸備線の気動車。利用者の多い広島―三次間はキハ40・47形が走る(撮影:南正時)
志和口付近を走る芸備線の気動車(撮影:南正時)
芸備線を走るキハ40形・47形の列車(撮影:南正時)
キハ120形の広島行き快速列車(撮影:南正時)
彼岸花と姫新線の新型気動車(撮影:南正時)
貯木場を横目に走る姫新線の気動車(撮影:南正時)
姫新線を走るキハ120形(撮影:南正時)
趣ある木造駅舎の美作土居駅(撮影:南正時)
昔ながらの姿を残す美作千代駅舎(撮影:南正時)
因美線を走る気動車。同線の津山―智頭間でもキハ120形が活躍する(撮影:南正時)
通学の子どもたちと単行の気動車(撮影:南正時)
映画『男はつらいよ』最終作に登場した美作滝尾駅(撮影:南正時)
『男はつらいよ』のロケ地をたどった取材の際の一コマ。筆者(左から4人目)が寅さんに扮して撮影した(写真提供:南正時)
本当に「寅さん」のよう?トランクを持ってホームを歩く筆者(写真提供:南正時)
『男はつらいよ』のロケ地をたどった取材の際の一コマ(写真提供:南正時)
『男はつらいよ』のロケ地をたどった取材の際の一コマ(写真提供:南正時)
因美線沿線は懐かしさを感じさせる風景が広がっている(撮影:南正時)
木造駅舎が残る美作河井駅(撮影:南正時)
美作河井駅にある手動転車台。除雪車の向きを変えるために使われ、近代化産業遺産に認定されている(撮影:南正時)
津山線の旭川橋梁を行く気動車(撮影:南正時)
霧に煙る旭川橋梁とタラコ色の気動車(撮影:南正時)
瓦屋根の家々が並ぶ農村地帯を走る(撮影:南正時)
津山線を走るタラコ色のキハ47形(撮影:南正時)
吉備線の足守駅付近、バス停の標識とタラコ色のキハ40形(撮影:南正時)
非電化時代の伯備線を走る急行「おき」(撮影:南正時)
福山と塩町を結ぶ福塩線。福山―府中間は電化され電車が走る(撮影:南正時)
福塩線の非電化区間はのどかな風景が広がる(撮影:南正時)
瀬戸内海沿いを走る呉線の電車(撮影:南正時)
忠海付近を走る呉線の105系電車。同線を含む広島近郊路線は2019年までに227系電車に置き換わった(撮影:南正時)
可部線の電化区間を走る105系電車(撮影:南正時)
可部線の非電化区間だった可部―三段峡間は2003年に廃止された(撮影:南正時)
可部線の非電化区間を走る気動車(撮影:南正時)
2018年に廃止された三江線。三次―江津間約108kmを結ぶ長距離ローカル線だった(撮影:南正時)
江の川沿いを走る長距離ローカル線だった三江線(撮影:南正時)
三江線を走るキハ120形(撮影:南正時)
三江線を走るキハ40形の列車(撮影:南正時)
国鉄時代の岩日線(現・錦川鉄道錦川清流線)。3両とも違う形式の気動車を連ねた列車が走る(撮影:南正時)
岩日線は1987年に第三セクターの錦川鉄道錦川清流線に転換された。カラフルな気動車が走る(撮影:南正時)
山陽本線の短絡線として建設され、戦前戦中の一時期は山陽本線の一部だった岩徳線(撮影:南正時)
岩徳線と錦川鉄道が乗り入れる西岩国駅の駅舎は国の登録有形文化財となっている(撮影:南正時)
宇部線を走る105系電車(撮影:南正時)
小野田線本山支線で2003年まで走っていた旧型国電のクモハ42形(撮影:南正時)
山口線を走るキハ40形気動車(撮影:南正時)
山口線内を走る、鳥取・米子―新山口間を結ぶ特急「スーパーおき」(撮影:南正時)
DD51形ディーゼル機関車が牽引する美祢線の石灰石貨物列車(撮影:南正時)
美祢線を走るキハ120形気動車(撮影:南正時)
美祢線では長大な石灰石貨物列車と単行の気動車が行き違う光景が見られた(撮影:南正時)
温泉から見た美祢線を走る気動車。温泉宿の人がモデルになってくれた=1983年6月(撮影:南正時)
本線ではあるが「日本最長のローカル線」ともいわれる山陰本線。日本海沿いの美しい景観が広がる(撮影:南正時)
日本海を横目に山陰本線を走るキハ120形気動車(撮影:南正時)
片上から山陽本線の和気駅を経て柵原までを結んでいた同和鉱業片上鉄道(1991年廃止)。終点の柵原駅に停車する気動車(撮影:南正時)
片上鉄道の車両は旧吉ヶ原駅にある「柵原ふれあい鉱山公園」で保存されている(撮影:南正時)
岡山臨港鉄道(1984年廃止)の気動車、キハ1003(撮影:南正時)
岡山臨港鉄道の起点だった大元駅に停車する気動車、キハ5002(撮影:南正時)
鳥取・島根・岡山・広島・山口の5県からなる中国地方には、太平洋側に山陽本線、日本海側に山陰本線が走…