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SiCパワー半導体大手の米ウルフスピードが破産危機→提携先のルネサスは2800億円減損リスク、巨額投資のロームは赤字転落で方針転換の写真一覧

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2023年にSiCウェハー供給契約を提携した、ルネサスエレクトロニクスの柴田英利CEO(左)と、ウルフスピードのグレッグ・ロウ元CEO(右、2024年11月に辞任)(写真:ルネサスエレクトロニクス)
2023年にSiCウェハー供給契約を提携した、ルネサスエレクトロニクスの柴田英利CEO(左)と、ウルフスピードのグレッグ・ロウ元CEO(右、2024年11月に辞任)(写真:ルネサスエレクトロニクス)
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EVや次世代産業の要として注目されてきたSiCパワー半導体。しかし、大手ウルフスピードの破産危機によるサプライチェーン崩壊は、ルネサスに約2800億円もの減損リスクを突き付け、巨額投資を続けてきたロームも大幅赤字に。波乱の背景に何があるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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