PhotoGallery

子どもが不登校に…「専門家を頼る」を前提に大人たちが変えるべき「接し方」のポイント 教員は「通いやすい学校づくり」「線引き」も重要

荒川龍也(あらかわ・たつや)カリフォルニア州公認心理カウンセラー富山生まれ、名古屋育ち。小学校高学年頃からいじめなどが原因で心の病を患う。中学時には教師からの体罰に苦しみ、いじめが原因で不登校に。16歳で高校中退。2年間のカウンセリングを受けた後、夜間高校に入学。話を聞くことにより下級生の高校中退を何度も防いだことを通じて、話を聞くことの力を知る。アメリカに短期留学した後、心理カウンセラーを目指して渡米。カリフォルニア州立フラトン校大学卒業、同校大学院カウンセリング専攻卒業。カリフォルニア州公認心理カウンセラーの資格を取得し、現在はロサンゼルス近郊で開業して心理カウンセリングを提供。専門は、子どもとその家族、不安とうつ病、アダルトチルドレン(写真:本人提供)
ゴールデンウィーク明けの5月、6月は不登校が増える時期といわれている。とくに6月は学級が荒れやすくな…