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「腫瘍は不変」抗がん剤治療は奏功も、がんサバイバーに訪れる予期せぬ体の異変とは?の写真一覧
抗がん剤治療後、初夏を迎えた筆者に届いた「不変」という診断。それは期待した腫瘍縮小ではなかったが、進行を抑える治療の意義を再認識させる結果だった。神経痛や予期せぬ痛みと向き合いながらも、日々の食事と植物の成長に希望を見出す日常とは——。(このリード文はAIが作成しました)
人生100年時代なんてウソだった
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山田 稔
ジャーナリスト
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やまだ みのるMinoru Yamada
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1960年生まれ。長野県出身。立命館大学卒業。日刊ゲンダイ編集部長、広告局次長を経て独立。編集工房レーヴ代表。経済、社会、地方関連記事を執筆。雑誌『ベストカー』に「数字の向こう側」を連載中。『酒と温泉を楽しむ!「B級」山歩き』『分煙社会のススメ。』(日本図書館協会選定図書)『驚きの日本一が「ふるさと」にあった』などの著作がある。編集工房レーヴのブログでは、最新の病状などを掲載中。最新刊は『60歳からの山と温泉』(世界書院)。
