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上場廃止のスノーピーク「純利益99%減」の背景 在庫が余りすぎて安全性は「危険水域」への写真一覧
コロナ禍のキャンプブームに沸き、急成長を遂げたアウトドアメーカー・スノーピーク。しかし、ブームの終焉を迎えた途端、業績は急激に悪化し、ついには上場廃止に追い込まれました。本当に「ブームが去った」だけが転落の理由なのか―決算資料から浮かび上がる意外な実態に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)
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佐伯 良隆
グロービス経営大学院教授(ファイナンス)
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さえき・よしたかYoshitaka Saeki
この著者の記事一覧
早稲田大学政治経済学部卒。ハーバードビジネススクール修了(MBA)。日本開発銀行(現日本政策投資銀行)にて企業向け融資業務に携わるほか、財務研修の企画および講師を務める。その後、米国投資顧問会社であるアライアンス・バーンスタインで株式投資のファンドマネジャーを務めるなど、金融の最前線で活躍。現在は、グロービス経営大学院教授(ファイナンス)。また、企業の財務アドバイザーを務めている。さらに、自身の英語スキルと経験を生かし、吉祥寺英語塾を主宰。主に中高生を対象とした実践的な英語教育に取り組んでいる。
