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80歳を超えても元気に働く"旅好き"医師の暮らし 朝時間の充実や夜間頻尿改善などで健やかにの写真一覧
81歳の現役医師・天野恵子さんは、「女性外来」普及の立役者として今も最前線に立ち続けています。自身も老いと向き合いながら、日々の習慣や生活の工夫、好奇心を活力に変える秘訣を実践中。充実した人生を送る彼女の知恵と暮らしのヒントとは?(このリード文はAIが作成しました)
81歳、現役女医の転ばぬ先の知恵
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天野 恵子
内科医、医学博士
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あまの けいこKeiko Amano
この著者の記事一覧
1942年愛媛県生まれ。性差を考慮した女性医療の実践の場としての「女性外来」を日本に根付かせた医師として知られる。1967年、東京大学医学部卒業。東京大学講師をへて94年、東京水産大学(現・東京海洋大学)保健管理センター教授・所長に就任。99年、日本心臓病学会のシンポジウムで性差医学の概念を日本ではじめて紹介し、注目を集める。2001年、鹿児島大学医学部附属病院の日本初の女性専用外来創設に尽力、2002年、千葉県立東金病院副院長となり(千葉県衛生研究所所長を兼任)、公立病院初の女性外来立ち上げに貢献、診療を担当した。09年より埼玉県・静風荘病院にて女性外来を担当。『女の一生は女性ホルモンに支配されている!』(世界文化社刊)など著書多数。
