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首都の通勤線「廃止」フィリピン国鉄の残念な現状 政府に見放され、新路線建設へ用地明け渡しの写真一覧

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NSCRのうち、すでに廃止されているPNR在来線の用地を流用して北側区間が先行して工事が進められている(筆者撮影)
NSCRのうち、すでに廃止されているPNR在来線の用地を流用して北側区間が先行して工事が進められている(筆者撮影)
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かつて活気に満ちたフィリピン国鉄は、今や都心区間の営業を終え、歴史的な転換を迎えています。日本や韓国の支援を受けながらも、度重なる自然災害や予算不足、政府の優先順位の低さにより衰退の一途を辿りました。新たな巨大プロジェクト「南北通勤鉄道」に未来はあるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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