記事に戻る

「旧式」装備を大人買いする防衛省の無責任さ 無反動砲に見る「ずさんな装備調達」の実態の写真一覧

防衛予算増により、国が2023年度に大人買いした無反動砲「カールグスタフM3」(写真:陸上自衛隊)
防衛予算増により、国が2023年度に大人買いした無反動砲「カールグスタフM3」(写真:陸上自衛隊)
1/2
下に画像が続きます
カールグスタフM2。豊和工業がライセンス生産していた(写真:陸上自衛隊)
カールグスタフM2。豊和工業がライセンス生産していた(写真:陸上自衛隊)
2/2

防衛予算の大幅増額を受け、陸上自衛隊は旧式装備「カールグスタフM3」を急遽325門も大量購入。しかし、既に新型M4の開発が進み、他国は次世代装備へ移行する中、なぜあえて生産終了間際の機種を「大人買い」したのか。装備調達の迷走の背景と問題点に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

記事に戻る