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日本人が知らない、ルーマニア鉄道の「20世紀感」 インフラ整備進まず残る「古きよき欧州」の面影の写真一覧

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空港鉄道駅の券売機。左側は長距離列車用、右側は民間オペレーターの近郊列車用(筆者撮影)
空港鉄道駅の券売機。左側は長距離列車用、右側は民間オペレーターの近郊列車用(筆者撮影)
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温暖化対策の先端を行く欧州で鉄道が再評価される中、ルーマニアの鉄道は逆に時が止まったかのような“前世紀の欧州”の姿を今も残します。冷戦時代の機関車が現役で走る一方、老朽化が進むインフラと近代化のジレンマ。変革の波は訪れるのか、その現状に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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