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ようやく公開「シャンシャン」住む中国奥地の現状 観光客に期待を寄せる現地、どんな街並み?の写真一覧
上野動物園から中国へ返還された人気パンダ「シャンシャン」が、ついに一般公開されました。彼女が暮らす雅安市のパンダセンターは、近年パンダブームで来場者が急増。地元もパンダによる町おこしに力を入れています。なぜ公開が半年も遅れたのか、現地の熱気と共に探ります。(このリード文はAIが作成しました)
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うらがみ さなえSanae Uragami
この著者の記事一覧
福岡市出身、早稲田大学政治経済学部卒。西日本新聞社を経て、中国・大連に国費博士留学および少数民族向けの大学で教員。現在は経済分野を中心に執筆・分析、情報発信の助言など。
未婚で出産。42歳で初婚。子どもの独立を機に世界一周後、日本とベトナムで二拠点居住。
近著に『崖っぷち母子 仕事と子育てに詰んで中国へ飛ぶ』(大和書房)『新型コロナVS中国14億人』(小学館新書)。
「東洋経済オンラインアワード」で2020年にニューウェーブ賞
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