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「学びのユニバーサルデザイン」が、主体的な学びや個別最適な学びに必要な訳 自ら学びを舵取りできるようになるためのUDL

バーンズ亀山静子(ばーんず・かめやま・しずこ)米ニューヨーク州認定スクールサイコロジスト、特別支援教育士スーパーバイザー。早稲田大学大学院非常勤講師、東京家政大学大学院非常勤講師。『UDL 学びのユニバーサルデザイン クラス全員の学びを変える授業アプローチ』(東洋館出版社)のほか「UDLガイドライン」の翻訳も手がけるなど、日本におけるUDLの普及に努めている。北海道教育大学・未来の学び協創研究センター UDLラボ共同研究員
出所:CASTのウェブサイトより
立って勉強ができるスペースを設置するなど、さまざまな代替策、オプションが用意された米国の学校の授業の様子
新学習指導要領に基づき、個別最適な学びの充実や主体的・対話的で深い学びの実現が求められる中で、学び…