記事に戻る
防衛省の「次期装輪装甲車」決定に見た調達の欠陥 体系的に進められず問題意識なき前例踏襲が続くの写真一覧
フィンランドのAMV装甲車の日本採用は、防衛装備調達の“見えない課題”を浮き彫りにしています。世界ではマスタープランに基づいた体系的調達が進む一方、日本は複数車種の同時導入や情報公開の遅れ、産業政策の不透明さなど矛盾が山積。この選定の背景、真相とは―。(このリード文はAIが作成しました)
日本の防衛は大丈夫か
84 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
きよたに しんいちShinichi Kiyotani
この著者の記事一覧
1962年生まれ、東海大学工学部卒。ジャーナリスト、作家。2003年から08年までイギリスの軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関Kanwa Information Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。東京防衛航空宇宙時評(Tokyo Defence & Aerospace Review)発行人。『防衛破綻ー「ガラパゴス化」する自衛隊装備』『専守防衛ー日本を支配する幻想』(以上、単著)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂氏との共著)など、著書多数。
