生きのびるための事務
3 エピソード
坂口 恭平
作家、画家、音楽家
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さかぐち きょうへいKyohei Sakaguchi
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1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業。作家、画家、音楽家、建築家など多彩な活動を行なう。2004年に路上生活者の家を収めた写真集『0円ハウス』を刊行。著作は『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』『独立国家のつくりかた』『苦しい時は電話して』『モバイルハウス 三万円で家をつくる』『家族の哲学』『継続するコツ』『幸福人フー』(祥伝社)、『TOKYO 0円ハウス 0円生活』『躁鬱大学』など。小説家として『幻年時代』(幻冬舎)、『徘徊タクシー』(新潮社)、『けものになること』(河出書房新社)を発表。ほか画集や音楽集、料理書など多数。自ら躁鬱病であることを公言。2012年から死にたい人であれば誰でもかけることができる電話サービス「いのっちの電話」を自身の携帯電話(090-8106-4666)で続けている。2023年2月には熊本市現代美術館にて個展「坂口恭平日記」を開催。
道草 晴子
イラストレーター
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みちくさ はるこHaruko Michikusa
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13歳でちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞を受賞するが、14歳で精神科病院に入院。「トーチweb」で連載した山あり谷ありな半生を綴った漫画『みちくさ日記』を2015年に刊行。「小説新潮」で連載した『よりみち日記』(新潮社)を2020年に刊行。『よりみち日記2』を「考える人」で連載した。2023年に『みちくさ日記』『よりみち日記』『よりみち日記2』を収録した『完本 みちくさ日記』を刊行。漫画や、絵やグッズなどを制作を行い、ギャラリーで絵の個展も精力的に開催している。
作品情報
生きのびるための事務
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4838732708/toyokeizaia-22/
