ビジネス #エアライン・航空機 前の記事 次の記事 生産中止?「ジャンボ機」が世界から消える日 2階建て「A380」と「B747」の受注が近年低迷 5分で読める 公開日時:2018/01/18 06:00 有料会員限定 中川 雅博 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES これまでの国際線は大型機で大都市のハブ空港まで飛び、そこから地方都市への便に乗り継ぐ「ハブ・アンド・スポーク」モデルが主流だった。A380が開発されたのは、発着枠の空きが少ないハブ空港同士を結ぶ路線でより多くの客をまとめて輸送するためだった。実際エアバスは今後ハブ空港の混雑度が上がるとして、2017年からの20年間でA380を含む大型機の新規需要として約1400機を見込んでいる。 この記事は有料会員限定です 残り 1136文字 ログイン 有料会員登録