編集部が選ぶ「読むべき5本」
〈独自〉大阪の保険乗り合い代理店に金融庁が立ち入り検査、昨秋に続いて2社目で厳しさ増す代理店への監視の目
中村 正毅
金融庁と近畿財務局が、大阪市に本社を置く保険乗り合い代理店のユニバーサルライフに対し立ち入り検査に入っていることがわかりました。支社を別法人化して運営費用を支払う仕組みの、何が問題視されているのでしょうか。
TOPIX改革で号砲、取引所が仕掛ける「イス取りゲーム」の全貌…低流動性にメス、構成銘柄の4割が除外候補に
一井 純
TOPIX(東証株価指数)の見直しで、構成銘柄の4割を超える683銘柄が除外候補となりました。新たに設けられた基準の中身と、約160兆円とされるTOPIX連動資金の動きが個別株に与える影響を読み解きます。
〈NTTの成長エンジン〉NTTデータG社長が明かす「AI時代のグローバル戦略」…米テック企業主導の市場に勝ち筋あるか
茶山 瞭
NTTが成長の牽引役と位置づけるNTTデータグループ。人員を増やして売り上げを伸ばす「人月型」のビジネスから、どう転換していくのでしょうか。6月に就任した中山和彦社長に、米テック企業が主導するAI市場での勝ち筋を聞きました。
〈動いた公取委〉なぜビール大手4社の値上げは「足並み」がそろうのか?カルテル疑惑の裏にある業界構造と卸業者の怒り
生田 隆之介
公正取引委員会が、ビール大手4社に対し価格カルテルの疑いで強制調査に入りました。刑事告発を視野に入れた犯則調査で、飲食料品業界では初めてとされます。値上げの幅や時期がそろう背景にある業界構造と、流通現場に広がる不信感に迫ります。
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