有料会員登録
ビジネス #鉄道最前線

神戸市民も迷う「三宮ダンジョン」いつまで続くのか 駅前だけでない、あまり知らない再開発の全貌

8分で読める
神戸三宮の駅前はもともと歩行者動線が複雑だったが、再開発工事のために難易度が上がっている(編集部撮影)
  • 山本 学 神戸経済ニュース編集長
2/6 PAGES

JR西日本の三ノ宮駅に直結した駅ビル「三宮ターミナルビル」の商業施設「三宮オーパ」が閉店したのは2018年2月。同年11月にビルの解体が始まって以来、神戸市の中心駅で、交通結節点である三宮の動線は長く神戸に暮らした住民でも迷うことがある。

三宮周辺は再開発工事よって歩行者動線がしばしば変更される(編集部撮影)

最後の震災復興事業の位置づけ

1995年に発生した阪神・淡路大震災の最後の復興事業である三宮の再開発が本格的に進行しているからだ。震災以降、長らく仮設の駅舎を使用していた阪急の神戸三宮駅には、新しい駅ビル「神戸三宮阪急ビル」が2021年4月に開業。これ以降、三宮の建設ラッシュが始まった。

三宮交差点に面してJR三ノ宮駅の新駅ビル、奥では新バスターミナルビルの建設が進む(編集部撮影)
【写真を見る】神戸市民も迷う「三宮ダンジョン」いつまで続くのか 駅前だけでない、あまり知らない再開発の全貌(40枚)
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数