有料会員登録
ライフ

出産祝いとお年玉が「6歳で200万円」に!「子どもの証券口座」で資産運用した結果…35歳"サイドFIRE"の父が実践する投資術

7分で読める
お正月の実家でおばあちゃんからお年玉をもらう孫の手
子どものお年玉を運用するための4ステップを解説(写真:freeangle/PIXTA)
  • IK インフルエンサー

INDEX

子どもがもらったお年玉などをそのまま銀行に眠らせていないだろうか? 35歳で5000万円を貯めて「サイドFIRE」したIKさんは、出産祝いやお年玉を子どもの口座で運用することで、6歳の時点で200万円に、大学卒業時点では400万〜500万円が残る見込みだという。
子どもの選択肢を広げ、一生モノの知識を伝える「お年玉投資」の具体ステップについて解説してもらう。
※本稿は、IK『きみを自由にするお金という武器について 35歳でサイドFIREした父が子に伝えたい10のこと』(かんき出版)の一部を抜粋・再編集したものです。

お年玉投資の結果、6歳で200万円に

うちには6歳と3歳の子どもがいる。2人とも生まれて程なくして、自分名義の証券口座でインデックス投資をはじめた。親族からもらった出産祝金やお年玉、誕生日の祝金などは、子が小さい頃は手をつけず、欲しいものが出てきた後も使う分を渡した残りを本人の口座で運用している。

6歳の息子の証券口座では執筆時点の評価額で約200万円、3歳の娘のものでは110万円までに資産が育った。本人たちがもらったものをそのまま運用に充てている。

2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数