30代の金融資産の中央値は、単身世帯で約90万円、2人以上世帯で約180万円(金融経済教育推進機構「家計の金融行動に関する世論調査2024年」)。6歳の息子はもしかしたら、お友達のパパやママよりも資産を持っているかもしれない。
うちの子どもたちはおそらく、大学卒業時点で400万〜500万円近い「自分のお金」を手元に持って社会に出るだろう。これは彼、彼女が受け取ったお金だ。使おうと思えば簡単に消えてしまうお小遣いだが、「知恵」で導けば将来、まとまったお金になる。
子どもの人生の選択肢を増やすための投資
18歳でまとまったお金を渡したとして、もし2人が大学生のうちにお金を必要としたら、在学中に使ってもいいと思っている。留学費用にしてもいいし、学生のうちに起業すると言うかもしれない。
何かチャレンジにお金を使うのはとても有意義だし、そんな使い方をしてくれたら、親として将来、お年玉運用をやってよかったと感じると思う。

