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出産祝いとお年玉が「6歳で200万円」に!「子どもの証券口座」で資産運用した結果…35歳"サイドFIRE"の父が実践する投資術

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お正月の実家でおばあちゃんからお年玉をもらう孫の手
子どものお年玉を運用するための4ステップを解説(写真:freeangle/PIXTA)
  • IK インフルエンサー
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別の使い道もある。仮に500万円をそのまま放置して老後資金にすると考えよう。22歳時点で500万円、65歳まで43年間、追加投資なしでの複利運用をシミュレーションしてみる。平均年利が5%なら約4074万円、7%なら約9172万円になる。いずれにせよ素晴らしい成果だ。老後の心配をしなくてよい。

子どもは社会に出た瞬間から、コーストFIRE状態なので選択肢は広がるだろう。

※ コーストFIRE:今ある資産を運用に回しておけば、追加投資をしなくても複利で老後資金が形成される状態。生活費は仕事で稼ぎつつ、将来の心配だけは外せる。完全リタイアではなく、好きな仕事を続けながら経済的不安をなくす生き方。

子どものお年玉を運用する4ステップ

STEP1:子どもに「投資」とは何かを伝えよう

すべての子どもがもつ18年という時間の価値が掴めたところで、まず初めに子どものお年玉を運用してみよう。うちのように未就学児であれば「お金は投資をしておくと増えるんだよ」くらいのコミュニケーションで気軽に始められるが、小学生以上になれば本人の了承を得る必要が出てくるだろう。

まず「銀行」と「証券会社」の役割について教えるのも良いと思う。

一般的な家庭でよく言われる「使わないお金は貯金しておきなさい」という言葉。我が家では「使わないお金は投資しておきなさい」に置き換えている。銀行はお金を預けるところではなく、お金を貸してくれるところ。使わないお金を置いておくところは「証券会社」と教えている。

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