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【また160円台に接近】為替介入でも利上げでも「円安回帰」の傾向が変わらぬ理由/日銀が「“タカ派”になりきれなかった」影響度/日米「追加利上げ」の焦点/中間選挙後の「トランプ暴走リスク」

9月前半に一時152円台まで円高が進んだドル円相場。ただ、その後はまた円安方向に戻り、9月19日週には159円台をつける場面もあった。為替介入や利上げ観測で一時円高方向に動いても、ほどなく円安方向に回帰する動きが“パターン化”しているようにも見えるが、その背景にどんな事情があるのか。日米の今後の注目点とともに、高千穂大学教授の内田稔氏に聞いた。

【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:40 9月後半から再び「円安」が進んだ背景
03:28 円安への回帰が「パターン化」
04:46 「12月利上げ」でも傾向は変わらない?
05:51 再びの「協調介入」はありうる?
07:42 日銀の「利上げ」今後の注目点
10:29 日本政府の動きと長期金利・為替の関係 
12:29 米国の「追加利上げ」をどう見る?
15:25 中間選挙後の「トランプ暴走リスク」
17:21 年内の「ドル円相場」の見通し
18:30 「円高」が進行・定着するシナリオは?
20:07 160円超での「円安進行」シナリオは?

【出演者】
内田 稔(うちだ・みのり)
高千穂大学 教授
1993年東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行後、一貫して市場部門に在籍。2011年より外国為替のチーフアナリストとしてハウスビュー(銀行としての公式見解)の策定を統括。金融専門誌J-Moneyの東京外国為替市場調査アナリスト個人ランキングにおいて、2013年から2021年まで9年連続第1位。2022年4月、大学教員に転職

▼内田氏の書籍『円安の根源』(10月27日発売)
https://link.amazon/B034xKe47

内田 まさみ(うちだ・まさみ)
フリーアナウンサー

撮影:革新スタジオTOKYO(岡崎司)、秋葉俊祐
編集:秋葉俊祐
サムネイル内写真:時事

※動画内のデータは収録時点(2026年9月30日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。

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