INDEX
「まずまず順調」という説明では伝わらない
説明を行うとき、特に理由や根拠を示す際には、できるだけ「言葉」ではなく「数字」で説明できると、説明を受ける側の納得感が高くなります。「定性的」な説明よりも、「定量データ」での説明を習慣づけると、説明力は大きく上がるのです。
今日の気温を説明するときなどでも同じことが言えると思いますが、とりあえず、できるだけ数字を使おうと意識し、努力するだけで、評価は変わってくるはずです。
プロジェクトの進捗度の説明を例に挙げると、「まずまず順調に進んでいる」では、「まずまず」がどのくらいなのか、「順調」が何を基準にしているのかがあいまいなままで、受け手としては評価に困ります。


※ログイン後、コメント入力が可能です。