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トイレでチェック!健康を損なう"尿のサイン" 排尿をつかさどる「腎」をいたわる養生・ツボを漢方に詳しい薬剤師が解説

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お腹を押さえる女性
健康を損なう尿のサインとは?(写真:webweb/PIXTA)
  • 平地 治美 薬剤師、鍼灸師。 和光鍼灸治療院・漢方薬局代表
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最後に、秋から冬に向けた体の調整におすすめしたい3つのツボをご紹介します。

■関元(かんげん):おへそから指4本分ほど下にある、体の根本的なエネルギーを養う代表的なツボ。冷えや疲れを感じるときには、やさしく温めるのがおすすめです。

(イラスト:おおしま/PIXTA)

■腎兪(じんゆ):腰にある腎と関係の深いツボです。腰のだるさや冷えを感じるときには、お灸などで温める方法が向いています。

(イラスト:おおしま/PIXTA)

入浴後に優しく刺激する

■太谿(たいけい):内くるぶしとアキレス腱の間にあるツボです。腎を養う代表的なツボとして、鍼灸でもよく使われます。入浴後などにやさしく刺激してみましょう。

(イラスト:おおしま/PIXTA)

秋は夏の疲れをリセットし、冬に備えて体を整える季節です。「夜中にトイレに起きるようになった」「尿の勢いが弱くなった」「以前よりトイレが近い」といった体のサインをきちんと受け止め、しっかりケアしていくことが大切です。

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