最後に、秋から冬に向けた体の調整におすすめしたい3つのツボをご紹介します。
■関元(かんげん):おへそから指4本分ほど下にある、体の根本的なエネルギーを養う代表的なツボ。冷えや疲れを感じるときには、やさしく温めるのがおすすめです。
■腎兪(じんゆ):腰にある腎と関係の深いツボです。腰のだるさや冷えを感じるときには、お灸などで温める方法が向いています。
入浴後に優しく刺激する
■太谿(たいけい):内くるぶしとアキレス腱の間にあるツボです。腎を養う代表的なツボとして、鍼灸でもよく使われます。入浴後などにやさしく刺激してみましょう。
秋は夏の疲れをリセットし、冬に備えて体を整える季節です。「夜中にトイレに起きるようになった」「尿の勢いが弱くなった」「以前よりトイレが近い」といった体のサインをきちんと受け止め、しっかりケアしていくことが大切です。


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